ニコルス ソレイユ&テロワール シャルドネ エドナヴァレー 2000

力強く凝縮感にあふれた熟成シャルドネ

(1 件のレビュー)

¥6,500 +税

在庫あり

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説明

長期ビン熟成したシャルドネの旨味

2000年のシャルドネ エドナ・ヴァレーは洋ナシ、アプリコット、いちじく、メロンやスパイスの香りが幾層にも重なるように感じられます。その味わいはとてもしっかり力強く凝縮感にあふれています。

またその味わいに重なり合うような心地よいミネラル感があるのが特徴です。キャラメル、バニラ、スモークやトースト香もあります。

果実味とミネラル感が複雑に交差する豊かな味わいのフルボディ、バランスのとれたワインです。深み、酸ともに十分ではじけるような長い余韻をお楽しみいただけることでしょう。

上質なフレンチオーク70%とアメリカンオーク30%で11ヶ月熟成させています。その後、ボトル詰めされてからもボトル内での熟成をゆっくりとすることによりワインに丸みと自然の果実のフレーバーとアロマを与えました。

古酒の抜栓について
長期保存されたワインのコルクは、とても柔らかく折れやすくなっております。ご注意の上で抜栓いただき、途中でコルクが折れた場合は、抜こうとせずに中に落として、茶漉しなどでコルク片を取り除いてから注いでください。

キース・ニコルス氏のご紹介

ワイン・メーカーでありオーナーであるキース・ニコルス氏はコンピューター・グラフィックスやシステム開発で活躍したというユニークな経歴を持っています。

その彼のワイン・メーキングは、科学的アプローチと芸術的アプローチの2方向からされています。この2つをミックスした手法こそが最高のワインを作り出すと考えるからです。

ニコルス氏は多くのブルゴーニュの著名なワイン・メーカー同様、自社畑を所有していませんが、よいワインを作るにはそれぞれの品種にあった適切な気候、テロワールからとれた果実を使用することが重要であると考えています。そしてどの畑のブドウを使い、いつ収穫したものがよいのかという判断を、芸術的アプローチにて俊敏に判断してゆくのです。

原料となるブドウの選択から醸造方法至るまで、最高のものを追求しつづけています。常にニコルスのワインを飲みながら食事を楽しむ人々の姿をイメージしながらワインメーキングをするのがニコルス氏のスタイルだそうです。彼の芸術的側面はご自分で描いたというラベルデザインにも活かされています。

ニコルスワインは2年連続で、ハリウッド・プローデューサー賞受賞式ディナーのワインとして選ばれました。

追加情報

生産地

アメリカ – カリフォルニア

1 に対するレビューニコルス ソレイユ&テロワール シャルドネ エドナヴァレー 2000

  1. 羽鳥@Xwine.jp

    栗、モカ、ナッツのフレーヴァーに溢れた、熟成白ワイン好きにとっては奇跡のような1本。
    今どきなかなかこんな芳醇な味のシャルドネは手に入らない。値段も良心的。
    とても素晴らしいですが、この熟成味がわかる古酒好きの方限定でおすすめします。

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