持続化給付金の考察 なぜ審査が遅い? 不備通知来ない?入金されない?

持続化給付金の考察 なぜ審査が遅い? 不備通知来ない?入金されない?

前の記事が好評でしたので、申請開始5/1から2週間たった今日、持続化給付金の審査ステータスと課題について考えてみたことをまとめました。
【2020年9月14日 記事の最後に不正受給問題について加筆しました】

≫ 前の記事「持続化給付金 満額200万円入金確定した申請書類全部見せます

持続化給付金の初動で、なぜ不備通知も入金も遅れているのか?

私は持続化給付金の審査ステータスについて、ざっくりとこんな仮説を立てていました。

審査の流れ(仮説)
①審査開始
↓ ↓ ↓
↓ ↓ 不備がある→不備通知→①に戻る
↓ ↓
↓「不備の可能性がある」→保留してチェック

不備がない→給付GO

この「不備の可能性がある」にグラデーションとバリエーション(程度の違いと個別の違い)が大量発生したのではないか。
(つまり、申請を簡略化したメリットに対する審査の複雑さが増すデメリットが顕在化した)

すると、審査班で起こることとして、

・審査者は一つ一つ保留して上へ報告する

・責任者が取りまとめる

・役所各方面と協議した上で

・審査マニュアルを更新する

・不備通知を送信 or 不備なしへ

という手順が何日もかけて進んでいたのでは?と。

「不備なし」の判断基準ができるまで

「ないを証明する」(不備だけでなく悪質な不正がない判断も含む)はとても難しいので時間がかかります。

必要条件がビシっと細かく決まっていればよいのですが、この持続化給付金は猛スピードで開始されていて、走りながら決めていく部分も多く見受けられます。
(ex. 5/8入金が始まった後に10万円未満切捨てをやめて1円単位にする、など)

それでも大量のデータ蓄積と共に「不備あり・なし」の判断基準が絞られていきます。
(ex. 手書きの売上台帳でもOKを出す基準や、税理士印を必須にするか、など)

その間に、審査上わかりやすい「不備の(可能性が見あたら)ない」「特例のない」群へ給付して、最短日(5月8日~)から救済を開始!

スピード重視で通知の工程もすっ飛ばす!

→ → → 結果的に入金の順番はバラバラになる

ひとまず最短で申請受付→給付金振込まで完了させる

事務局は、最短で申請受付→審査→給付決定→入金まで完了させてみて、判明した問題点を洗い出します。

例えばあくまで仮説ですが、口座番号は一致するが、申請の口座名と電子振込扱いの口座名が違う場合の結果と対応策を検討する。

例)申請された口座名 → 実際の口座名
カブシキガイシャABC → カ)エイビーシー
コウザ ハナコ → コウザハナコ(氏名のスペース有無)

オンラインバンキングで振込したことがある方は「振込先の口座名が違いますので確認して進めてください」というチェックメッセージを見たことがあるでしょう。

口座名違いでエラーになった振込があれば口座番号ベースで入金するか、銀行に確認依頼をするか、もしくは目視で一つ一つ確認して承認してから振込リストを完成させる。

そして、一番最後に最も注意すべきことがあります。それは「入金口座の正当性・実在性」。

もし詐欺口座に振込してしまったら、即引き出されて盗まれてしまう。一つの見落としで100~200万円が盗まれることになります。

国庫に損害が発生すれば、持続化給付金制度自体にも大きな影響が出てしまうため、口座の審査は厳しくて当たり前だと考えられます。

→ → →結果的に「不備なし」でも入金だけが遅れる。

この間に「実際に入金され始めた」という良いニュースに対する「なぜ私はまだなんだ、いつになるかわからない」という悪いニュースが顕在化します。

【2020年5月28日02:00追記】
⇒持続化給付金の事務局が、申請の「よくある不備」を公開しました。
https://www.jizokuka-kyufu.jp/news/20200527.html

本記事の仮説通り「不備のバリエーション多すぎ問題」が明らかですね。
事前に指定があれば、申請者も気をつけて不備を避けられたのに。。。

● 銀行口座番号は7桁の半角数値で、7桁に満たない場合は先頭に「0」を入力する裏ルールあり。
● 通帳表紙ではなく開いたページのカナ名義を書くべし。ただし「サマ」を付けると不備。
● 売上台帳には「2020年○月」「合計額」明記を忘れずに。

【2020年6月6日03:00追記】
⇒TBS NEWS:持続化給付金の審査業務に携わる女性にインタビュー

やはり審査基準が頻繁に変更されていたとのこと。これでは審査現場の不備判定も混乱するわけだ。
「2日休むと浦島太郎状態」ということは、元々の審査マニュアルから大きく変わり、一つの申請が二度手間・三度手間で審査に回された可能性すらあります。

● 白色申告なのに青色申告だとシステムが判断してしまい「青色申告の対象月売上を提出(入力)してください」という不備通知が来て途方にくれているケースがある。

申請サイトにはステータス(審査の進捗)表示機能がない?

そもそも最初から、申請サイトにステータス(審査の進捗・進み具合)表示機能がない可能性が大です。

5/8入金された人のマイページが、5/14になっても「給付確定」(完了ステータス)になってないのです。

もし、審査ステータスは審査班のシステムだけに存在して、今のところ申請サイトとは繋がってないとすると、審査後半の工程は入金担当と郵送担当にしか渡されていないのでは。

当然、コールセンターは審査班とは別なので、個別の審査状況には答えられない。コールセンターは申請要件と申請方法のみ答える機能しかない。

ただし今後改善される可能性はあります。

【2020年5月16日10:25追記】
⇒申請マイページにメッセージが表示され始めたとのことです。

ただ、このメッセージは「給付確定」と「不給付確定」以外の全てにあてはまるため、ほとんど審査ステータスを表していません(申請が受け付けられていることだけはわかる)。

「給付通知か不備通知を待つべし」=申請者が諸々の確認や修正ができないのは現状のまま、です。

持続化給付金の審査状況がわかれば、不安になって問い合わせしなくて済むのに

あるべき審査ステータス(提案)

申請を受理しました

審査開始しました①
↓ ↓
↓ 不備あり(修正してください)→①に戻る
↓ ↑
最終審査中

審査完了(給付確定 or 不給付確定しました)

給付通知を発送しました(入金まで0~4営業日かかることがあります)

結果的に、審査状況がわからないまま、給付通知前に5/8から入金され始めたのは、良し悪しとなってしまいました。
給付の早さをアピールしたはずが、

「本当に入金されるんだ!という希望」と一緒に、
「私には何の変化もない!という絶望」と大量の問い合わせを生んでしまいました。

経営者は入金がいつになるかわからない不安に耐えられないのです。

ステータス設計は、現場の審査と合わせるように項目が増えたり、不可逆(前のステータスへ戻そうとしても出来ない)になったりして、かえって混乱することもありますから難しいですね。

もしも今後、持続化給付金のシステムが改修されるなら、この審査ステータス(提案)よりも優れたものだといいな、と思います。

以上、あくまで私見による仮説です。持続化給付金の事務局には未確認です。

持続化給付金で見かけた邪推や陰謀論(悲しみの声)

● 5/8の入金報告は政府が雇ったランサーズ
● 安倍首相は言い間違えたのではなく入金は本当に8月
● 一次審査はAIによる画像処理
● 初日のサーバーダウンで申請データが飛んだ
● 東京は入金早い、地方は遅い
● 入金は銀行口座残高の低い人から
● 5/15に来るのは大量の入金ではなく大量の不備メール

● 確定申告してない職業の人への罠
(申請用に慌てて確定申告→今までの未納を追徴課税)

● 持続化給付金は審査ゆるいので楽勝
(ゆるいのは申請手続きだけ→審査は厳しい)

● 給付通知をわざわざ郵送にするのは郵便利権
● “地獄化”給付金と呼ばれている(ソースは誰も知らない)
● 上限200万円は廃業にかかる資金の相場額から
● 5月の法人税徴収に間に合うように給付。国にとっては「いってこい」
●「アナタも必ず給付される」情報商材の中身が「わざと休みな」
● 持続化給付金のツイートは決してトレンドには上がらない

● 全部が壮大な詐欺 あるいは都市伝説

いろいろ勘ぐりたくなりますね。でも、悪い方へ考えすぎたり、根拠のない憶測に囚われると、心が擦り切れてしまいます。

自分でコントロールできない事やモノに、気力を奪われてはいけない。
気力は貴重で有限な資産であり、不運への免疫です。

大丈夫。不備がなければちゃんと入金されます。

持続化給付金のバグ? 攻略法? 簡単にもらえる?

この持続化給付金の申請要件には、

・「2020年の月売上を減らせば給付対象になる」
・「仕事がない(しない)ほうがお金をもらえる」

という穴?不誠実な攻略法?があるようです。

他にも「月ごとに売上のバラつきが大きい事業で、コロナ関係なく今年の方が売上が多い見込みなのに、たまたま前年比50%以下になる月があるので給付対象」というケースもありえます。

例(万円) 1月 2月 3月 ・・・年間売上
2019年 100 500 100 2000
2020年 500 100 500 2500

2月を対象月とすると、
2000-(100×12)=800万→上限200万円(法人)給付される

今年の確定申告後に、いかにも国税チェックが入りそうですが。。。黒字が増えると法人税で徴収されるので良しとされているのかも。

【2020年6月20日14:30追記】
新型コロナの影響が無い季節性収入(農家さんなど)の個人事業主にも給付される問題

例(万円) 1~9月 10月 11-12月 ・・・年間売上
2019年 0 600 0 600
2020年 0 600 0 600

白色申告では月別売上ではなく年間売上だけを申告するため、2019年間売上600÷12=50万を対象月売上と見なす。
1~9月から任意(例えば4月)を対象月とすると、50万→0万に売上が減ったと申請できる。
600-(0×12)=600万→上限100万円(個人)給付される

申請要件を満たしているので不正とは言い切れないですが、「給付金制度の趣旨から外れている!」と問題視されるのは必須。

かんぽ営業自粛で減収した郵便局員120人の持続化給付金申請が批判されているように、今後「給付対象外」条件の追加や申請時の宣誓項目の改訂、給付を受けた後の再調査などの可能性もありますね。

対象月が前年比50%以下になったのに給付対象にならない?

さらに逆のパターンで、
「コロナ禍がたまたま一年で最も売上の多い月に集中したために、対象月が前年比50%以下になったのに給付対象にならない」ケースもありえます。

例(万円) 2月 3月 4月 ・・・年間売上
2019年 150 800 150 2500
2020年 100 400 100 1500

3月しか対象月がない
2500-(400×12)=マイナス2300万円→給付0

給付条件の線引きを議論しだすと、いつまでたっても終わらない!

●「なぜ対象月売上49%減ではダメなのか?」
●「なぜ3ヶ月連続40%減ではダメなのか?」
●「なぜ事業規模にかかわらず上限200万円なのか?200万円では足りない」
●「自己都合で売上を下げた会社をどうやって除外するのか」
●「自主的な申請があって初めて給付されるのは、情報弱者や取りこぼしを考えてない不公平だ」
●「マスクバブルが弾けて売上が減った転売ヤーは給付から外すべき」
●「なぜ5/8から入金される人がいて、2週間後の人と差をつけるのか。不公平だろ!」
●「ネットが使えない高齢者のために、窓口相談から先に始めろ」
●「英語の申請サイトがないため日本で納税している外国人は申請できないぞ」
●「グループ全体では大きな利益を上げて裕福な暮らしをしているオーナー所有の子会社のいくつかが対象月の売上50%減のため、合わせて多額の給付を受ける(=法人を多く持つほど給付金の合計も多くなる)のはおかしい」

などなど、線引きを議論しだすと、いつまでたっても終わりません。

持続化給付金について公平の議論を尽くすよりも先に、まず救助を始めるための「決めの問題」を何とか定めて、給付してみて余剰に潤った会社があれば、後できっちり徴税すればいい。

そして、もし給付金を受けられずに困っている人が多ければ、給付要件を緩和すればいい。

例えば、
今年起業した方には「スタートアップ特例」
フリーランスを含む収入が途絶えた方には「個人雑所得特例」など。

【2020年6月26日19:30追記】
経産省「今年起業や個人事業者の給与所得・雑所得も申請できるようになります」

6月29日より支援対象が拡大!やはり特例と申請要件の追加で対応するとのこと。

従来の申請とは提出書類が変わりますので、フリーランスや業務委託契約で給与所得・雑所得で確定申告した方や、2020年1~3月に創業された事業者(法人・個人)は、持続化給付金申請要領の2020年6月29日更新分をご確認ください。

■持続化給付金 申請要領(申請のガイダンス)

▽今年創業の中小法人等向け(P42以降の特例C)
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin_chusho2.pdf

▽雑所得・給与所得で確定申告した個人事業者等向け
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin_zatsukyuyo2.pdf

持続化給付金には問題もいろいろあるけれど

私見ですが、この持続化給付金の一番大切な目的として、

● 不正や不公平を防ぐために給付要件を細かく厳密にするよりも!
● 今まさに危機に瀕している多くの事業者の惨状を考え!
● できるだけ早く給付して、できるだけ多く救う

を最優先にしているのではないでしょうか。

それゆえの「シンプルな要件スピーディな電子申請」だと。(窓口申請は3密&待たされる)

不正に関しては「ひと通り給付した後で、一つ一つ告発して潰す」構えで居るのでは、と予想しております。

持続化給付金の調査・詐欺・不正受給のニュース

【2020年7月8日12:15追記】
読売新聞:経産省が不正受給の調査開始。複数の専従者を配置。

【2020年7月20日3:00追記】
ハーバー・ビジネス・オンライン:持続化給付金詐欺の深すぎる闇

【2020年7月22日18:00追記】
時事通信:持続化給付金詐取容疑で大学生逮捕。全国初。嘘の確定申告書を提出。

【2020年8月3日12:30追記】
産経新聞:今年初めて確定申告した不審な申請に同じ税理士の関与?

【2020年8月9日2:30追記】
NHK:神奈川県の無職18歳少女らがSNSで口座番号などを渡し不正申請

【2020年8月13日2:00追記】
読売新聞:不正受給を「返金したい」連絡相次ぐ。背後に詐欺グループの組織的な関与

【2020年8月14日2:00追記】
NHK:持続化給付金詐取か 兵庫で男3人逮捕、100人以上申請

【2020年8月23日12:00追記】
Yahoo!ニュース:騙した者はダマされる。持続化給付金詐欺に仕掛けられた二重の罠

【2020年8月27日3:30追記】
毎日新聞:名古屋の男3人逮捕。総額4億円不正受給か。これまでの最大規模

【2020年9月9日7:30追記】
沖縄タイムス:那覇市の税理士ら聴取、持続化給付金の不正受給に関与か

【2020年9月14日10:00追記】
時事通信:沖縄タイムス社員が不正受給 持続化給付金100万円、社長が謝罪

不正の実態が明らかになり、調査に本腰が入りはじめましたね。申請開始から数ヶ月経ち、もう既に申請の9割以上、計4兆円も支給されたとのことで、給付ラッシュはひと通り落ち着いて、次のフェーズに入ったようです。

今回の持続化給付金の不正にはパターンがあるようですから、不正受給が見つかるのは時間の問題でしょう。指南役や悪徳業者を捕まえると、不正受給者のリストと本人確認書類データが手に入るので、後は芋づる式にズルっと。

● 今まで確定申告していない個人事業主、夜のサービス業、副業してないサラリーマン、無職、学生、主婦、休眠法人などが急に昨年の事業収入を申告した
● 修正申告や期限延長申告が利益の出てない数字にしてある(給付金は欲しいけど税金は払いたくない)
● 売上の根拠になる取引先が身内、自分の別法人、名ばかりコンサルタント、または実在しない
● 昨年分の事業用銀行口座に売上の入金記録がない、経費を払った出金記録がない、帳簿がない
● 1人の経営者が法人と個人の立場で二重取り

● 給付金を受け取った本年度(2020年)を含む確定申告をしない(来年に発覚する=持続化給付金は雑収入として申告課税対象)
● 給付金を受け取った後に即廃業
● 不正に加担している指南役や悪徳税理士・行政書士が共通している、あるいは架空の税理士印
● 確定申告書をPhotoshopで捏造

● 国税庁から過去の課税データを参照できる調査官が出向すれば、申告の虚偽や事業の実態があるかどうかはすぐわかる
● 一般からのタレコミによって発覚するケースもある

「業者の言うままに申請書類を書かされた」「騙されて不正や詐欺の片棒を担がされただけ」と言い逃れるのは不可能。私文書偽造で虚偽申請&不正受給詐欺を犯しつつ、申請時に身分証明書を添えて誓約したのは「申請者本人」なので、ただの共犯ではなく「共同正犯」(共同して犯罪を実行)。

しかも詐取の相手は。詐欺罪(刑事)は窃盗罪と違って罰金刑がなく「懲役刑しかない」。刑事裁判で動かぬ証拠(国を騙してxxx万円振り込ませた口座記録)と、社会への影響、組織的かどうか、などの悪質性が重視されたら、初犯で実刑の可能性も。執行猶予がつかなければ直ちに刑務所に収監。(7月22日に全国初で山梨県警に逮捕された大学生19歳は保護観察ではなく、いきなり少年院送致になりました。成人なら刑務所ですな)

詐欺罪(刑事)の時効は7年。おまけに給付金返済は税金と同じく「非免責債権」(借金とは違って、自己破産しようが廃業しようが免責されない=強制的に徴収される)。「警察と税務署は ”いつも後からやって来る”」

SNSなどで声を掛けて高額な手数料をとった悪徳業者は姿をくらますでしょうから、多額の返済金(と実名公表)で途方にくれるのは申請者本人。

最悪の場合、悪徳業者に個人情報を握られて「不正したことをバラす」と脅されたり、「不正なので返金しなさい」と偽事務局や偽警官がやってきて、二重に巻き上げられる可能性も。

⇒持続化給付金事務局「返還用の銀行口座を1申請につき1口座開設、正規の銀行口座以外へ振り込ませる詐欺に注意

7月14日から新たに受付開始された「家賃支援給付金」の申請要綱を見ると、きっちり不正に対する牽制が含まれていますよ。
(ex.不正受給への対応 P.63)
https://www.meti.go.jp/covid-19/yachin-kyufu/pdf/yoryo_chusho_gensoku.pdf

長文お読みいただきありがとうございました!

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5件のコメントがあります

  1. 羽鳥@Xwine.jp

    【只今、沢山のコメントをいただいており、管理人がお返事できるものだけ掲載しております】
    —-
    ・「この書類で替わりになるのか」「画面の操作」など申請については、公式サイト・窓口にて確認されますように。
    ■ 持続化給付金 お問い合わせ・相談窓口
    https://www.jizokuka-kyufu.jp/inquiry/

    ・「いつ入金されるか」「入金の順番は」など審査状況については、今のところ、相談窓口でも答えられないと思われます。
    —-
    無事に皆さまの給付が完了しますように。

  2. ういっしゅ

    残念ながら最初のフローの段階で仮設が間違っていると思います。
    申請後アップしたはずの画像が参照出来ないというバグが発生したにもかかわらず
    すぐに不備メールは届きませんでした。
    仮設のフローが正しければ画像が見られない段階で不備の可能性ではなく明らかな不備です
    それなのに申請から2週間経過してから不備メールが届いています。

    1. 羽鳥@Xwine.jp

      ご指摘いただいた、明らかな不備の判定が遅い、ということは「審査開始がものすごく遅い」か「不備を見つけてから確定するのに時間がかかり過ぎている」とも考えられますね。
      するとフローの問題ではなくて、審査の体制やマンパワーにも原因がありそうです。

  3. 永坂

    解り易く為になる記事をありがとうございました。
    なにより「自分でコントロールできない事やモノに、気力を奪われてはいけない。
    気力は貴重で有限な資産であり、不運への免疫です。」は、私に冷静さを取り戻してくれました。

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    お手隙でしたらで構いません。よろしくお願いします。

    1. 羽鳥@Xwine.jp

      コメントありがとうございます。お役に立てて何よりです。
      「普段飲み出来るシャンパン」でしたらピッタリなのがございます。
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