2019年のワインBEST5発表します

2019年のワインBEST5発表します

今年テイスティングした約6600種の中から、新しく発掘したワインのBEST5を発表します。

どれも素晴らしくて「自分用に買い占めたい!」と思ったワインです。

順位1番~を付け難いので、5つ並べてご紹介します。

(販売中のワインは画像クリックで商品ページへ移ります)

シャノン ロックンローラ ピノノワール 2016(入荷待ち)

とてもふくよかで。くっきりとなめし皮もある、じんわりと美味しいピノ。
熟成ブルゴーニュの上級品と間違えそうな、とんでもないクオリティで、南アフリカワインのポテンシャルの高さに目を見張る1本。

残念ながら試飲会直後に輸入元欠品となり、それから何ヶ月待っても「再入荷見込みなし」で、現在まで取り扱いできず。入荷しましたらメールマガジンでお知らせします。

≫ 新VT2018が入荷しました!この年も良いですよ。

ルナティック レッドワイン セットユアセルフフリー 2016

「あなたを束縛から解き放て!」というメッセージが痛快なカリフォルニアワイン。
よく熟したベリー系果実を甘すぎず柔らかく、渋味と共に上手くまとめている。

これだけ充実した果実味が楽しめて3000円というリーズナブルなお値段は◎。さあ、あなたも自分自身を解き放ってみませんか!

 

シャンパーニュ トリボー シュロッサー オーセンティック

熟成シャンパーニュ好きが喜ぶ旨さで、偉大な白ワインを思わせるバニラ、バター、カラメル、ブリオッシュの甘い香りが立ち昇る。ふと昔のクリュッグを思い起こさせるのは、伝統の木樽発酵ゆえだろうか。

価格高騰が止まらない有名シャンパーニュ達の「ブランディング費用盛り盛り価格」と違って、これほど旨いフラッグシップ(最上級)キュヴェが1万円強で買えるのは、とても良心的な造り手!

 

ニバリウス エディシオン リミターダ

スペインワインのみ数百種テイスティングした試飲会で最も印象的かつリーズナブルだった1本。

赤ワインの名産地リオハで「白ワインのみ」を造るという注目の生産者。フレンチオーク発酵&熟成によるモダンでリッチな味わい。熟したパイナップル果実とカリカリ香ばしいオークの飲み口が面白い。余韻も長い。これが2,800円+税とはメチャ安い!

 

メルキュレイ ブラン 2005 /ドゥメセ

なんと言っても最大級の掘り出し物はコレ。

長期熟成による旨味がたっぷり!貴重な蔵出し熟成ブルゴーニュ白です。

プロ向け試飲会で、同じメルキュレイの別ヴィンテージと並べて飲みましたが、この2005年の芳醇な味わいは格別です。3900円+税という破格値で手に入るとは、心底ありがたい!

焼き栗やローストアーモンドのようなほっくりと芳しい香りを放ち、良作年のシャルドネを贅沢に10年以上熟成させた深く優しい味わいは、周りのソムリエ達も思わず「コレ旨い!」を連発していたほど。

今買える2005年産ブルゴーニュ白の中で、文句なしにトップクラスの掘り出し物です!
いつまで在庫があるかわかりませんが、完売になる前に是非お試しあれ。

ブルゴーニュ白や熟成シャルドネ好きだけではなく、全てのワイン通に読んでもらいたい魅惑の一本です。

 

過去のBESTワインセレクションもお見逃しなく

実は、現在クロスワインでご紹介している銘柄は、ほとんど過去に見つけたBESTワインから、毎年の出来を確認しながら継続して仕入れているものです。

例えば、

2018年BESTワインの一つ「コノスル メルロー 20バレル リミテッドエディション」は今年も引き続きベストセラーとなり、レヴューでもご好評いただきました。

大人気赤ワインの「マックマニス プティシラー」は2012年のBESTに選んで以来、お客様向けの試飲会で飲んでいただくと飛ぶように売れています。

スパークリングの「クレマン ド ブルゴーニュ ジャンヌ トマス」は2006年頃から定番人気で、ケース買いのリピート注文をいただきます。

シャンパーニュの「クロ ヴィルジル」は、2014年の日本初入荷から扱い始め、2016年には現地生産者を訪問して来ました。

 

これからも貴方の人生とクロスするBESTワインを発掘してまいります。

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